これは、まさしく小手鞠作品だったんじゃないでしょうか。
重い題材ではあるものの、熟年の恋を描いた物語。
良かったんじゃないですか。
毎回、小手鞠作品は、書き出しがそそられるよね。
まぁ、主人公女性が小説家になるあたりは、少し強引な感じもしましたが・・・。
★★★☆☆
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明らかにファンタジー・・・。
物語の展開が、何がなんだかわからないまま進行。
しかし、所々に垣間見せる、はやみねギャグ?!は、笑えます。
ハチャメチャ、ドジっ娘主人公、モナミのドタバタ学園ストーリー。
世界のニュースと、モナミの日常がシンクロ。
んーーー、児童書の域でしたかね。
★★☆☆☆
久々の唯川ストーリー。
もの淋しさと、温かさが入り混じったような感じでしたかね〜。
今回はリストラにあった男性が主人公。
お得意の恋愛物語というよりは、今流行りの「絆」がメインだったかも。
時の流れにみをまかせ♪
何故かテレサ・テンの曲思いだしました。
★★★☆☆
以前、コメントいただいておりました「寅ンポリン 様」
お久しぶりです。
今もこのブログ読んでくださってますか(笑)
遅ればせながら、感想書かせていただきます。
「庄司 薫の本を読んでみてください」
との事でしたが、先日本屋で見つけ読んでみました。「赤頭巾ちゃんに気をつけて・・・」題名の意図は後半でうなずけました。
表紙の長靴・・・・・はいはい。
東大受験が学生運動で流れてしまうという時代背景がなんとも。
そんな時代もあったのかと。
しかし、いつの時代も恋愛、友情、人間の持つ感情は同じかなぁと。
パソコン、携帯、通信機器のない時代が新鮮で、かつ自分のガラスの10代、
20代を回想してしまいました(笑)
自分の青春時代にも?!携帯が普及されていたら、もっと違う人生がまっていたかも〜。
純粋に自分の思いを伝えるという事は、簡単で難しい事ですね。
寅ンポリン 様は
【愛すること(思いやり)を失いつつある現代人」と「成熟(自立)には、愛が必要」
という視点が、本のテーマの一つになっている。(のでは?)
〜と私は、感じました。】
と書いていらっしゃいましたが、はなまるじゃないですか(笑)
感じ方は人それぞれですが、私もその意見には一票です。
もし、まだ読んでくださっていたらうれしいな。
偶然見つけたら、またコメントなど下さいませ。